実際にJ-REIT市場に上場している銘柄を株式市場に上場している
銘柄と比較した場合それほど大きな違いはありません。
そして、ファンドが運用目的で取得した不動産は運用スタイルに
よって、それぞれ違いますが、ポートフォリオとしてみた場合に
は大きな差はなくなってしまうのです。
また、支給される配当が倍以上に違うということは考えにくいですし、
J-REIT市場自体が依然として市場の規模が小さいので、基本的に
はどれもこれも同じように見えてしまうかもしれません。
そうした場合には、しっかりと投資する目的を予め明確にする必要
があります。そうした上でエリアで選んだり、またはセクターで選ん
だりすると個々の銘柄の特徴がハッキリしてきます。
行き先も決めずにただ地図を眺めても旅は始まりません。行き先
をしっかりと決めることで行動に移せるわけです。
J-REITへの投資も同じなんです。しっかりと投資する目的を決め
た上で投資しなければなりません。
今現在のように金融不安にて金融市場全体が大きく揺さぶられて
いる時にはできるだけリスクを抑えたいと思うのではないでしょうか、
そうした場合は分散投資が不可欠となります。
こうした場合は、エリアやセクターをバランスよく分散して投資する
べきです。銘柄によっては既に分散効果が高いものもありますの
で、色々と組み合わせて投資効果を高めてください。
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※J-REITへの投資は自己責任でお願いします。
J-REITに関する記事の誤字脱字、内容の間違いを含
め、一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。
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