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明るくないJ-REIT市場の今後について


東証REIT指数が終値ベースで1000ポイントの大台に回復したわけですが、今後も不動産市場
を取り巻く環境が厳しくなることが予想されています。



こうしたことから、J-REIT市場は今後も厳しい状況が続くことは避けられそうにありません。現状
の不動産市場の状況を把握した上でJ-REITへの投資を考える必要があります。



世界的に金融不安が広がりはじめた、2007年後半からJ-REIT市場は大きく低迷しました。これ
まで融資を受けて運用するための不動産物件を取得してきたわけですが、金融不安が拡大した
ことにより、銀行の融資に対する規制が一気に強化されることとなったのです。



それまで、地価高騰を見込んで、レバレッジをかけて物件を取得してきた不動産業者は一気に
経営難に陥ることとなり、事業継続のために所有している物件を投売りする不動産業者が増え
たことにより、不動産価格が一気に低下することとなりました。



バブル崩壊後の90年代にもおなじような状況に陥りましたが、当時は外資が積極的に、こうし
た不動産物件や、銀行が所有する不良債権を引き受けました。



しかし、世界的な金融危機により、買い手が極端に少ないため、当時よりも厳しい情況にあり
ます。不動産市場の流動性が高まらない限り、こうした状況が改善される可能性は低いです。



不動産市場が改善されない限り、J-REIT市場が本格的に上昇傾向に向かうことはありえませ
んので、もし、今現在、所有されているリート株で利益がでているのであれば、できるだけ早い
段階で利益確定された方が良いかと思われます。楽観することは禁物です。





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テーマ : J-REIT
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : J-REIT 不動産投資 不動産市場 東証REIT指数

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