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新しいセクターがREIT市場に上場



【J-REITが分かる不動産投資入門】


先週1週間の東証REIT指数は終始2,000前後を推移する展開となりました。


そして、週末前の12日の東証REIT指数は終値1,981で取引を終えること
となり、2,000ポイントを下回ることとなりました。



しかし、先週の動きをみても分るとおり、調整に入った6月以降久しぶり
に変動幅が小さく2,000ポイント台を推移しております。



今のところは落ち着いたようにも見受けられますが、全ての金融商品が
米国市場に強く影響を受けることとなっています。



J-REITもその例に漏れず、こうしたことから、いまだにJ-REITをとりまく
環境からJ-REIT独自の価格形成がなされておりません。



余談ですが、ここ最近、米サブプライムローン問題により、米国の住宅
市場が大きく冷え込んでいることから、盛んにメディアではREITの金融
商品としての将来性を懸念する声が高まっております。


そんな中、今週は18日に、産業ファンド投資法人が上場します。


同投資法人のような物流施設及びインフラ施設という新しいセクターが
上場することにより現在のREIT市況を反映して、どういった価格形成
するか、今後のJ-REIT占う意味でも注視したいと思います。



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