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商業施設を中心に投資するJ-REITの特徴

J-REITの投資法人が運用している物件の多くが大都市圏の商業エリアにあるオフィス
ビルが中心となっています。しかし、中にはショッピングモールなどの商業施設を中心
に運用している投資法人も少なからずあります。



ですので、今回は商業施設へ投資するメリットについて、誠に簡単ではございますが、
解説させていただきたいと思います。商業施設と一口に言っても色々ございます。



大都市に多く見受けられる都市型商業店舗ビル、郊外を中心に展開している大型の
ショッピングセンターなどが代表にあげられます。



商業施設の場合、オフィスビルのように必ずしも都市圏に建設しなければならないわ
けではありません。オフィスビルなど必要のない、郊外の土地が安いところでも集客が
見込めるのであれば、十分採算が取れるメリットがあります。



一般的には、テナントは売り上げに応じて賃料が変動します。ですので、集客力がより、
重要になるわけです。このため、投資法人側にも不動産の運用だけではなく、別途、
商業施設の運営に関する知識も求められます。



土地が安いからという理由だけで大型のショッピング施設を仮に建設したとしても、
当初は物珍しさで色々なところから訪れても、集客力は次第に落ちることになります。




そして、好景気の波に極端に左右されやすいというデメリットもあります。景気が悪化
すれば、当然のことながら消費が落ちるので、店舗の運営が難しくなります。場合に
よっては、テナントが半分も埋まらないなんていうことになりかねません。



ですので、商業施設を中心に運営しているREIT銘柄に投資する際には、上述した
点を十分考慮した上でJ-REIT投資しなければなりません





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テーマ : J-REIT
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : J-REIT

J-REITへ投資する為の情報の入手方法

今回はJ-REITで投資判断を下すために必要な情報の入手方法について誠に簡単では
ございますが、解説させていただきたいと思います。



一番手軽なのは国内最大のポータルサイトであるYahoo!が提供するサービスYahoo!
ファイナンスがおすすめです。各J-REIT銘柄の株価と最新ニュースが閲覧できます
ので、ザックリと調べるにはYahoo!ファイナンスが適しています。



同じくYahoo!のサービスであるYahoo!掲示板も有効な情報ソースの一つです。以前は
かなり悪質な書き込みが目立ちましたが最近ではかなり改善されています。



しかし、依然として個人投資家を混乱させるための書き込みも少なくないので、全てを
信じるのではなく、あくまでも参考程度にとどめるべきです。



証券会社に取引口座を開設すれば同様にJ-REITの株価情報をはじめとしたJ-REIT
の関連情報を入手することができます。しかし、実際に比較してみると分かると思う
のですが、見やすい、調べやすいのはやはりYahoo!ファイナンスです。



勿論、各J-REIT銘柄のホームページもかならず確認して下さい。分配金実績や予想
分配金情報をはじめ、各REIT銘柄の特徴を比較することが出来ます。



そして、決算書をはじめとした運用実績を調べることができる資料をダウンロードする
ことができます。そして、最低でも3期くらいまでを比較して、どのように成長している
のか、といったことをしっかりと調べてみてください。



見慣れない言葉が羅列されているので、読み進めるのが苦痛に感じるかもしれませ
んが、投資判断を下すための重要な指標ですので、慣れていただく必要があります。



中には、こうした情報を一切無視して、株価の動きだけを狙っ各J-REITに投資する
投資家の方も少なからずいます。確かにテクニカル分析も重要ですが、上述させて
いただいた情報を調べることによってさらに投資判断に磨きがかかります。





テーマ : J-REIT
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : J-REIT

長期でJ-REITに投資するポイント

J-REITは基本的にはインカムゲインを目的に投資する金融商品なので、株式のように
大きく変動する場面は少ないのですが、油断していると飲み込まれてしまいます。



不動産市場が活況な状況にあればよいのですが、基本的に不動産市場はバブル崩壊
した後はひたすら大きく低迷し続けているわけですが、それでも過去10年を振り返れば
2年弱上昇局面にありました。多くの関係者はミニバブルと称しています。



そして、長期的な地価上昇を期待してレバレッジを過剰にかけて商業エリアの不動産
物件を取得していったことが結果として大きなあだとなったのです。



金融不安が世界的に広がったため、直接米国の不良資産に投資していないにもかか
わらず、国内の金融機関は大きな損失をこうむることになりました。



このため、金融機関の多くは自己資本比率を維持するために融資を規制する動きを
活発化させることになったわけです。そうなるとそれまでレバレッジを多用していた
不動産関連企業は大変です。当然のことながら資金難に陥ります。



次々と経営破綻することとなり、こうした影響からREIT銘柄の評価も下がってしまった
のです。しかし、必ず底を打って上昇に転じる場面が訪れます。



長期で運用することにより大きな利益を手にするのがJ-REITでもできるわけですから
10年に1~2度訪れる上昇局面に合わせて、早い段階でしっかりとした投資プランを
たてられてJ-REITに投資されることをおすすめします。





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ジャンル : 株式・投資・マネー

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