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J-REITの上場基準とその仕組みについて



2007年以降金融危機が広がってからというもの、信用不安から上場を見送る傾向が
強まっています。J-REITが誕生したばかりのころは、大きな構想に包まれていました。



これまで比較的よいペースで成長していただけに惜しまれますが、再び活況となる
日が来ると信じておりますが、相当先の話になるのではないかと思います。


そうした中、今回はJ-REITの上場基準とその仕組みを解説させて頂きたいと思います。


証券取引所におけるJ-REITの上場基準は以下の通りです。


●運用を行う資産などが不動産関連資産、現金、現金同等物に限られます。


●運用を行う資産のうち75%以上が不動産関連であることがあげられます。


●運用資産などのうち、50%以上が安定的賃貸事業収入が現に生じているもので、
 なおかつ1ヶ年以内に売却する見込みのない不動産であること


●資産総額が50億円以上であること


●純資産額が10億円以上であること



上述した以外にも商品の特性に関する基準や、運用会社の適格性、財務内容などに
関する基準が定められています。



一方、投資主分布状況に関しましては市場によって基準が異なっておりまして、
上場口数が東証は4000口以上に対して、大証では2000口以上となっています。



また、投資口保有者数東証の1000人以上に対して、大証では300以上とゆるめに
設定されているのが特徴です。


東証と他の証券取引所を比較した場合、若干基準が甘いです。


この他に、重要な情報の適時開示が行えることなどが求められています。


そして証券取引所ではJ-REITの上場申請を受けると、上場審査基準に従って審査を
行い、上場適格と認められれば上場することができます。





テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : J-REIT

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