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長期でJ-REITに投資するポイント

J-REITは基本的にはインカムゲインを目的に投資する金融商品なので、株式のように
大きく変動する場面は少ないのですが、油断していると飲み込まれてしまいます。



不動産市場が活況な状況にあればよいのですが、基本的に不動産市場はバブル崩壊
した後はひたすら大きく低迷し続けているわけですが、それでも過去10年を振り返れば
2年弱上昇局面にありました。多くの関係者はミニバブルと称しています。



そして、長期的な地価上昇を期待してレバレッジを過剰にかけて商業エリアの不動産
物件を取得していったことが結果として大きなあだとなったのです。



金融不安が世界的に広がったため、直接米国の不良資産に投資していないにもかか
わらず、国内の金融機関は大きな損失をこうむることになりました。



このため、金融機関の多くは自己資本比率を維持するために融資を規制する動きを
活発化させることになったわけです。そうなるとそれまでレバレッジを多用していた
不動産関連企業は大変です。当然のことながら資金難に陥ります。



次々と経営破綻することとなり、こうした影響からREIT銘柄の評価も下がってしまった
のです。しかし、必ず底を打って上昇に転じる場面が訪れます。



長期で運用することにより大きな利益を手にするのがJ-REITでもできるわけですから
10年に1~2度訪れる上昇局面に合わせて、早い段階でしっかりとした投資プランを
たてられてJ-REITに投資されることをおすすめします。





テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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