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REIT事業から撤退する企業増加する?


【J-REITが分かる不動産投資入門】



昨年の半ばごろまでは、絶好調だったJ-REIT市場も、サブプライ
ムローン問題に大きく揺れた夏以降低迷が続いております。



株式市場と連動した動きが多く見られるようになり、年末年始にか
けて、東京市場が米国市場に引っ張られる形で大暴落し、残念な
がらJ-REIT指数も大きく下落しております。



そんな中、長谷工コーポレーションは、これまでのREIT事業に関
する合弁事業を解消することとなります。



そして、関連する投資法人・資産運用会社を解散する方向で決議
した結果、同社のREIT事業のスポンサー会社間で合意することと
なり、事実上REIT事業から撤退します。



05年に、長谷工コーポレーションは、明豊エンタープライズなど
3社と共同で、資産運用会社エコロジー・アセットマネジメントを、
また、06年にエコロジー・リート投資法人を設立しました。



J-REIT市場への上場をめざすも、株式市場に上場する不正会計
をめぐり、上場基準が厳しくなった上に、上述したとおりJ-REITを
とりまく環境が一変して厳しい状態にあります。



こうしたことから、同社は投資法人の上場はしばらくは困難を極
めると判断したことにより、J-REIT市場への上場を一旦頓挫する
ことを決断したもようです。



これにともなって資産運用会社と投資法人は解散することとなり、
投資法人が保有する資産に関しましては、スポンサー企業が引き
取ることになるようです。



気になるのは、投資法人が所有する物件を売却することによって
どの程度の損益を被るかについてですが、簿価以上の回収が見
込まれていることから、損益は軽微となるようです。



今後、J-REIT市場への上場を目指していた企業の多くが、今回
の長谷工コーポレーションのようにREIT事業から撤退することが
懸念されるkとになりそうです。



ですので、そうならないためにも、J-REIT市場の活性化をできる
だけはやく図る必要があると思います。




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テーマ : J-REIT
ジャンル : 株式・投資・マネー

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