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東証REIT指数、連日年初来安値更新

【J-REITが分かる不動産投資入門】



先週一週間の東証REIT指数は、昨年末から8営業日連続して下落
しており、先週末の指数終値は1,700ポイントを割り込みました。


これは、06年8月につけた1,670に次ぐ低水準となっております。


サブプライムローン問題の根が深く、金融市場全体が大きく混乱し
ており、日米の株式市場が揃って連日大幅下落しております。


東京市場も日経平均株価がついに1万4000円台を割り込みました。


米国市場にて第四4半期決算の発表が本格化しており、米金融大手
が件並みサブプライム関連の損失を膨らませていることから今後も
大幅下落が続くことになりそうです。



これにともなって、日本市場も大きく影響されることが予想されてい
るのですが、先週末のリート市場の大幅下落要因は、株式市場の
みならず一部不動産ファンド会社の業績大幅下方修正されたこと
が投資家から嫌気されたことによるものだと思います。



といいますのも、昨年7月以降、東証REIT指数は下降トレンドを描
くことになったわけですが、その間も不動産市況は好調とされてお
りましたが、これが事実上覆されることになったのです。



今後、不動産ファンド他社の決算発表が続きますので市場への警
戒感をさらに強める必要があります。



もっとも、J-REITの場合、収益の多くが賃貸収益であるため、売却
益依存度の高い不動産ファンド会社とは収益構造が異なります。



また、不動産売買市況の低迷は、J-REITが今後取得する物件の
利回りが上昇することにつながります。



こうしたことからも、即反転を期待するのは難しいですが、今後、
J-REIT市況を好転することは十分あると思います。





テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 東証REIT指数 不動産ファンド

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