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商業施設を中心に投資するJ-REITの特徴

J-REITの投資法人が運用している物件の多くが大都市圏の商業エリアにあるオフィス
ビルが中心となっています。しかし、中にはショッピングモールなどの商業施設を中心
に運用している投資法人も少なからずあります。



ですので、今回は商業施設へ投資するメリットについて、誠に簡単ではございますが、
解説させていただきたいと思います。商業施設と一口に言っても色々ございます。



大都市に多く見受けられる都市型商業店舗ビル、郊外を中心に展開している大型の
ショッピングセンターなどが代表にあげられます。



商業施設の場合、オフィスビルのように必ずしも都市圏に建設しなければならないわ
けではありません。オフィスビルなど必要のない、郊外の土地が安いところでも集客が
見込めるのであれば、十分採算が取れるメリットがあります。



一般的には、テナントは売り上げに応じて賃料が変動します。ですので、集客力がより、
重要になるわけです。このため、投資法人側にも不動産の運用だけではなく、別途、
商業施設の運営に関する知識も求められます。



土地が安いからという理由だけで大型のショッピング施設を仮に建設したとしても、
当初は物珍しさで色々なところから訪れても、集客力は次第に落ちることになります。




そして、好景気の波に極端に左右されやすいというデメリットもあります。景気が悪化
すれば、当然のことながら消費が落ちるので、店舗の運営が難しくなります。場合に
よっては、テナントが半分も埋まらないなんていうことになりかねません。



ですので、商業施設を中心に運営しているREIT銘柄に投資する際には、上述した
点を十分考慮した上でJ-REIT投資しなければなりません





テーマ : J-REIT
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : J-REIT

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