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楽観視出来ないJ-REIT市場の理由


J-REIT指数がようやく大台の1000ポイント台に回復したことから、J-REIT市場の回復に期待
する声もありますが、残念ながら依然として厳しい状況にあります。



政府による支援策を受けられることになったからといって、とても楽観視できるような状況では
ありません。東証一部から二部に指定替えを余儀なくされる不動産関連会社が増えてます。



本来であれば指定替えは上場している企業が所属する市場から別の市場へ移ることをいうの
ですが、一般的には二部から一部に昇格するケースが圧倒的に多いです。



今年に入ってから不動産投資ファンドのパシフィックホールディングスと不動産業のアトリウム
が債務超過に陥ったことを理由に東証二部に移されてしまったのです。



まず、パシフィックホールディングスは傘下のリート社を基盤にこれまで大きく成長したのですが、
不動産市況が大幅に悪化で資金繰りに行き詰まり、すでに破綻しています。



二部に移動させられてからすぐに破綻するケースが多いようです。こうした影響が今後も続くこと
が余儀なくされるので、J-REITへの投資も上昇傾向にあるうちに利確すべきです。



今はいってみれば、ミニバブルが起こっている状態ですので、景況感が悪化する中で、株価だけ
が上がっている不気味な状態ですので、楽観視するのは禁物です。





テーマ : J-REIT
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : J-REIT 不動産投資 不動産市場

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