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大型高機能倉庫の需要が拡大する理由


長引く不況の影響により、オフィスの需要は急速に縮小していまして、空室が目立ちます。


ここ最近では首都圏の超優良商業エリアでもテナント募集の看板が目立ちますし、物件に
よってはテナントが全く入っていないところもあります。


そうしたなか、大型高機能倉庫の需要が拡大しているようでして、ここぞとばかりに外資
ファンドの資金が流入が拡大しているようです。


「一部転載:ダイヤモンド・オンライン」

『震災直後も外資ファンドが大金投入 急成長する大型高機能倉庫』
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110617-00000000-diamond-bus_all


「常に優良物件を購入できるよう1000億円以上用意をしている」――。


米国系不動産ファンド「ラサール インベストメント マネージメント」の中島康雄日本法人
代表は「大震災の影響は短期かつ限定的」と日本の不動産投資への積極姿勢を崩さない。


なかでも注目しているのが、倉庫を中心とした物流施設。


実際、震災直後で不動産取引が縮小していた5月に、ラサールは三菱商事系ファンドと組み
サッポロビールが所有していた千葉県習志野市の物流施設など二つの大型物件を取得した。


日本の物流施設に注目しているのはラサールだけではない。


ここ数年、オフィスビルや住宅への投資が停滞していた中でも、シンガポール系ファンドなど
海外勢は物流施設への投資を活発化していた。その勢いは震災を経ても止まることはなさそうだ。


ファンドは物流施設を所有した後、企業に貸し出し賃料収入を得る。物流施設はオフィスの
ようにテナントが活発に移転せず、賃料のブレも少ないことで収益の安定性が高い。


総収入(賃料)に占める清掃や警備などの共益費用は、オフィスビルの35~40%に対し、物流
施設は20~25%と低い。収益性が高いため、物件の値上がり益を狙うのではなく、
安定配当を狙う投資家に適しているといわれている。


続きはコチラから⇒


先見の明がある企業は、中国からいち早く引き上げて国内の物流の効率化にいち早く着手して
いるわけですが、これから中国で一旗あげようと目論む会社や個人が後を絶ちません。


歴史的なバブルを形成している中国で、不動産投資がどれだけ難しい状況にあるか説いても
納得してくれません。今は足元をしっかりと固めることが重要です。





テーマ : J-REIT
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 大型高機能倉庫 外資ファンド

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